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こんなにちゃいますねん

箱の中を屋根裏と見立てた 遠赤外線ストーブの照射実験をしました。この実験は太陽光線の中で物体に熱を与える熱線[遠赤外線]をしばらく照射しその後、包装条件の違う箱内の温度差を比較するために行いました。大阪などの都心部では特に屋根に太陽の熱線が照射し最上階で暑い思いをされている方が沢山おられると思います。そのような経験をされている方にご覧になっていただきたい実験の一つです。

 ・[遮熱材]銀色の箱が高性能遮熱材で包みこんだ箱

・[断熱材]もう一つの箱が高性能断熱材で包みこんだ箱

 □実験前のそれぞれの箱内の温度     [遮熱材]22.6℃ [断熱材]22.7
※外気温にほぼ同じです。

100分後のそれぞれの箱内の温度     [遮熱材]26.9℃ [断熱材]38,1

 1時間後それぞれの箱を触った感覚では断熱材の箱はストーブの温度が箱表面に伝わり熱く感じますが遮熱材の箱では実験前に触った感覚と、さほど変化は感じられませんでした。

カテゴリー: 設備