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隣地境界線に関するルール その2

目隠し請求権

境界線より1メートル未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側(ベランダを含む。次項に置いて同じ)を設ける者は、目隠しをつけなければならないルールがあります。このルールも隣接地の方が「いいよ」といってくれれば何の問題もありませんが、特に大阪市内などの狭小地では隣地境界からの空きが殆ど無いところなどでは1mどころか50センチも無いところが殆どです。そのような場合でもルールに基づけば目隠しを強いられますが、隣接家屋の窓と、かちあわない様に設計し予め着工前に説明すればお隣の方も目隠しの請求どころか、「わざわざ配慮していただいて」こんな感じで、喜んでくださるケースが殆どです。自分よがりで設計するのではなく特に住宅の密集する市街化区域では近隣への配慮が後々そこで暮らしていくうえでご近所とうまくやっていける秘訣だと思いますよ。

 

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