大阪で注文住宅を建てるならツーバイフォー工法のユーケンビルドへ

ブログ

建坪とは?

こんにちは。いち代です。

梅雨入りもし、じめじめとする日が増えてきましたね。

 

この前、「坪数」のことについて

書かせて頂きましたが今日は

「建坪」について話そうと思います。

 

建坪とは、よく聞く言葉ですが

実際に建築基準法の条文には「建坪」

という言葉はありません。

きちんと定義されているのは

「建築面積」や「延べ床面積」です。

この建築面積とは床のある部分の面積のことをいいます。

ざっくり いいますと

建物まるごと水平に持ち上げたとして

建物の真上から光を当てたときに地面に影ができる部分をいいます。

例えば 2階建てなどで2階が小さくて 1階が大きい場合 1階の面積

が2階も含んだ影として地面に映りますよね その面積のことです。

 

しかし住宅メーカーや工務店では

よく「建坪〇坪(〇㎡)」と書いていますが

1階の床面積のことを建坪としているところがあれば

1階2階の合計面積のことを書いているところも

あるので注意が必要です。

 

では、建坪に含まれる条件とは何でしょう?

 

こちらについては次のブログにてご紹介させて頂きます^^

ではまた来週~

 

カテゴリー: 未分類