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耐震について

こんにちはいち子です。

最近全国各地でまた地震が発生していますね。

私は4年前に半年ほど茨城県に住んでいたのですが

朝の5時半に震度5弱を経験しました。

津波も来るというサイレンが町中に響き

1人で大きな地震を経験するのは初めてだったので

本当にパニックになりました。

そして地震が落ち着き家に帰ると

家の中は驚く程ぐちゃぐちゃになっていました。

不幸中の幸いで津波も来ず、よかったですが

もし来ていたらアパートごとなくなっていたと

思うと怖くなります。

 

それから私は家を購入するなら

必ず耐震には強い家がいいと思ってます。

私だけでなく、家選びをする際に

耐震の強さを重視する方は多いと思います。

 

家の見た目だけでは耐震に強いかなんて

わからないですよね。

そこで、耐震等級という言葉はご存知でしょうか?

 

耐震等級とは建物の強度を示す指標のひとつで

住宅の性能表示制度を定める品確法に沿って制定されたものです。

この耐震等級は3段階に分かれており

数字が大きいほど耐震性能が高いとされています。

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簡単にご説明させていただきます。

⚫︎耐震等級1は一般的な戸建て住宅における耐震性能で

稀に発生する地震力に対して倒壊、崩壊しない程度

建築基準法の最低ラインを示す基準です。

 

⚫︎耐震等級2は学校や病院と同じ耐震性能で

建築基準法の1.25倍の耐震性です。

 

⚫︎耐震等級3は消防署や警察署など

防災の拠点となっているほどの耐震性能で

建築基準法の1.5倍の耐震性です。

 

耐震等級は設計段階で選べますが

耐震等級が高いほど、柱や壁などが増え、思いどうりの

間取りになりにくい事がよくありますがそこは設計者の

腕の見せ所です。等級上必要な柱や壁などはできるだけ

目立たない場所に充当することも可能なんですよ、例えば、

洗面所やトイレ、その他、 収納やコンロの前壁など、

これら住宅に必要不可欠な部位の向きや配置により、壁枚数を

増やし、希望の間取りに近づけることは充分可能です。

それでは

家族の命、自分の命を守るためにも

耐震性に優れた家を選んで下さい(^^)

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