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フレーム工事【2階 床組】

床構造材はツーバイフォー通常工法の2倍しています。 間隔は455ミリピッチで配列されています。
※ちなみに木造在来軸組工法は910㎜間隔で配列されているのが一般的です。


床組みが終わると 構造用合板にて蓋をして ツーバイフォー工法のルーツとなる6面体が出来上がります。木造在来軸組み工法は柱材 梁材 など 材木を点で結ぶ工法に対しツーバイフォーは面で構成されています。 身近なもので例えるならマッチ棒の隅々をむすんで構成されているのが木造在来軸組工法で マッチ箱がツーバイフォー工法のような感じです。
マッチ箱の角を指で押しても へしゃけない そんな感じがツーバイフォー工法です。同じ木造でも作り方が全く違うツーバイフォー工法の作り方は品質にバラツキのないマニュアル工法であり災害【地震・火災・ハリケーン】を想定つくし、考えだされた工法のため仕上りが安定するためツーバイフォー工法で建てると火災 地震保険が在来木造軸組み工法のおよそ半額で済みます。公の保険会社も認めるおすみつきです。

 

 

カテゴリー: 構造