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準防火地域では


テレビコマーシャルで よく 紹介されている トステムの断熱サッシ サーモス。そのサーモスをベースに開発された 防火認定サッシFG-H /S 大阪市内などの準防火地域では近隣の火災から自分家を守るため防火設備を設けなければならなくなっています。従来のペアガラスとの大きな違いは窓本体のみだけで防火認定を取得している点が大きく違います。ペアガラス【複層ガラス】の厚みも従来までは3ミリ+3ミリの計6㎜が主流でしたが今回の防火サッシとなると最厚 6.8㎜+5㎜の11.8㎜、防弾ガラスではないですが それだけガラス厚のあるのもこのサッシの特長です。
その他 遮音性 ・ 遮熱性 ・断熱性 ・ 結露対策 に対しても効果を発揮ています

省エネ効果算出条件

  • SMASH for Windows により算出
  • 2 階建て/ 延べ床面積:120.07m2、開口率:26.8%
  • 4 人家族
  • エアコンCOP:3.0
  • 暖房:20℃、冷房:26℃・60%
  • 暖冷房運転:間欠運転
  • 拡張アメダス気象データ2005年版の仙台を使用
  • 住宅断熱仕様…<1990年当時の住宅>昭和55年省エネルギー基準適合レベル <防火戸FG-H を使った高断熱住宅>次世代省エネルギー基準適合レベル
  • 居室の窓(9窓)にレースカーテンを併用
  • 電気料金:22円/kWh、CO2排出係数:0.39kg-CO2/kWh

 

カテゴリー: 設備