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採光ダクト到着

採光ダクトが現場に到着しました。取りけ時は2つのダクトを連結し予め設けた吹き抜けに  【採光部(天窓)~放光部(ダイニングの天井)まで】ダクトが収まります。
リビングまで自然の光をほぼそのままの状態で送り込めるのはダクト内部の特殊金属鏡面板のおかげです。 

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断熱工事

発泡ウレタン断熱材の施工が完了しました。ウレタン断熱 身近なものでしたら 冷蔵庫 ポットなど 保温性を追求する家電などによく使用されています。 現場で発砲し隙間なく充填さされていますので、一旦 冷暖房をかけると 保温家電同様にその温度を保とうとします、いわゆる省エネ断熱材です。公機関からみた住宅の性能表示レベルでは最高等級の断熱性能を実現しています。

断熱性能だけでなく隙間なく断熱材が充填されていますので防音にもすぐれています。

外気と触れる 建物の周囲をすべておおいます。これは3階の天井です。

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防水&遮熱 工事

猛暑に備え 遮熱を兼ねた 透湿防水シートで建物を包み込みました。
パイプの飛び出した根元は パイプにピッチリとフィットする防水性の高いドームパッキンで施工され、さらに4方を防水テープでとめています。
バルコニーはFRP防水【FRP防水とは繊維強化プラスチックといいサーフボード・モーターボートなど耐水性を必要とする海上製品によく使用されているものの防水手段の一つ】で施工され、次にFRP上部にはモルタルを塗り込み耐火性にも備えていきます。砂をバルコニーにまき散らしているのはモルタルの付きをよくするためです。

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フレーム工事【中間検査】

フレームが完成すると お役所と 第3者機関によるフレームチェックを行います。構造計算に基づいた構造図通り施工されているか 専門の検査員が入念にみてまわります。検査結果はお役所、第3者機関共 1発 合格でした。
検査している風景を写真におさめました。検査員の方の背が低いわけではありません。ハイ天井により低く見えているだけです。天井仕上がりで2.8m 現段階ではおよそ3m近く天井高があります。

自然光がリビングへ降り注いでいます。

階段がまだついていなので 吹き抜け状態です。上にみえているのが3階の天井です。

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初めての 遠出

和歌山県の日高川で水遊びに行ってきました。胴体をもって水につけてあげると 手足をばたつかせ犬かきで泳いでいる姿にはとりあえずなっていました。水も怖がらず、車酔いもせず先ずは一安心です。
木の枝を ほうばっています。

珍しく じっとしてくれました。

フレーム工事【遮熱 通気屋根】

遮熱対策として屋根には遮熱シートと熱源を外へ逃がす通気層を設けています。

・1枚目の屋根下地合板の上に遮熱シート【遮熱透湿防水シート】を張り詰めていきます


・張り詰めた 後は 熱源を逃がす空気層を設けるため 桟をうちつけその上に2枚目の屋根下地合板を貼りつけます。

・2枚目の下地合板を貼り終えた状態です。

・紺色に見えるのが 防水シート【ルーフィング】になります。防水シートの上に屋根材を葺いて屋根が出来上がりです。

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フレーム工事【天井組~屋根組】

■最上階の天井の材木
ツーバイフォー専用金物で1本づつ しっかり固定されています。

■屋根の材木
屋根の材木は大きな台風がきても耐えれるように ツーバイフォー専用あおり止め金物【ハリケーンタイ金物】で固定されています。

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初めてのお散歩

3回のワクチンを終え ようやく お散歩デビューの日を迎えました。地に足をつける前に 綺麗な肉球の記念写真をとりました。

心霊写真のような丸い点が沢山でました。 調べてみるとオーブと言い ほこりがフラッシュに反射して映るとものだと解説していました・・が。 家族内では先代のICHIが一緒に散歩してくれているものと思っています。

フレーム工事【3階壁・天井】

3階の床組も2階同様に構造用合板で蓋をされ新たな6面体が出来上がりました。

1階に限らず 各階の要所部分にはツーバイフォー専用金物にて上下階をしっかり結んでいきます。
地震の際 どうしても 一番 揺れの激しくなる最上階、 最上階の天井部分には地震の際に想定される建物のひねりに対抗するため 要所の角部分を斜め材にて補強していきます。
こうする事により地震後の仕上げ材【壁紙・珪藻土】のひび割れを最小限に食い止めます。

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