大阪で注文住宅を建てるならツーバイフォー工法のユーケンビルドへ

ブログ

足場用地

作業する人達がストレスなく仕事をしてもらうためには足場スペースはかなり重要なポイント
になります特に外壁を貼る職人さんにとっては長さ約3mもあり重量も25㎏前後あるものを
足場に当てないようにしながら作業を進めるわけですからぎゅうぎゅう詰めでの作業はストレスですよね、気持ちよくしかも安全に作業してもらうにはある程度の幅はほしいものです。
特に鰻の寝床といわれる細長い土地ではたとえ1センチでも間口を取りに行く傾向になりがちですが、それをしすぎると作業スペースだけにかかわらず軒がほとんど出せない、排水パイプを路地に通せず床下排水になり後のメンテがしにくいなど、色々と問題がありますのでできるだけ路地足場は特にある程度、確保してあげるほうがお家のためだと思います。
足場から建物は近すぎず遠からずがベストです。

カテゴリー: 未分類

景観とは

外構関連の装飾塀・装飾土間などのパーツを主に取り扱っておられるユニソンさんのシュールムにて景観を考えた設計方法について学んできました。今回の講師は公共空間デザイナーとしてご活躍されており、近年ではグランフロントなでの計画にかかわるなど数多くの経験をお持ちの藤本英子講師よりレクチャーしていただきました。
街並みのバランスそして自然との調和を考えた設計手法など実際の画像を通してレクチャーいただき非常に参考になりました。
懇親会の準備をしている様子です。中央でオレンジ色の衣装をまとっておられるのが藤本講師です。

カテゴリー: 未分類

左官工事 珪藻土【下地工事】

今回 内装壁の仕上げは珪藻土を採用しました。珪藻土を塗る前に下準備が必要となります。先ずは塗る面以外に付着しない様にするため、建具 天井 床それぞれの境目にテープを貼り対策をとります。今回は塗る面積が300㎡【90坪】近くあるので養生もかなり時間を要します。養生が終われば 下の写真の材料を左から使用していきます。
1 ファイバーテープ
石膏ボードの継ぎ目に貼り付けます これは上塗りした後のボードの継ぎ目の亀裂防止に役立ちます。

2 あんしんシーラー 【ハッピーシーラー】
一般のシーラーは接着を良くするという目的があるようですが、このシーラーは、塗り壁材が下地に「練り水」を吸い取られる吸水の具合を調整するためのものです。

3ボードンプラスター
石膏ボード専用の下地調整材でボードの凸凹を解消してくれます
この製品は下地材でありながら珪藻土が含まれており かつ 亀裂防止材がふくまれています。ファイバーテープとボードンプラスターのダブルの効果で亀裂を最小限に抑えます。

■ファイバーテープを貼りその上から あんしんシーラーを塗った状態です。

■先ずは下塗り90坪を終えました。この写真はあんしんシーラーの上から ボードンプラスターを塗った状態です。珪藻土が含まれているせいか下塗りでも仕上げ同様の感じです。

カテゴリー: 設備

枕木

枕木にも色々あるので 現物を視察してきました。 ここで取り扱う枕木は実際に電車など公共事業でしようされたものばかりだそうです。
、枕木のサイズは通常良くあるサイズの幅200㎜でなく 230㎜と 一回り大きめです、公共事業で使用されたものなので防腐処理もしっかりされているそうです。

カテゴリー: 設備

準不燃天井材

ガスコンロ付近では燃えにくい表面材を必要としますので 全体と調和のとれた準不燃の天井材を使用しました コンロ付近だけでいいのですが 全体のバランスを考えLDKの天井すべてに準不燃材を採用しました。
準不燃木材とは 無垢本来の木の質感を損なわず 特殊防燃水により加工された製品です。1枚あたりの製品のサイズは長さ4m 厚み13㎜と 床厚とほぼ同等の厚みもあり幅も105㎜とそう広くない反りにくいサイズを選択しています。これら製品はあまり住宅では使用されておらず大規模な商業施設などで多く使用されています。有名なところでは ユニク〇 なども取り入れているようです。

カテゴリー: 設備

太陽光発電ではありません

集熱パネルを設置しました。

太陽熱利用 ガス風呂給湯暖房システム

太陽の熱エネルギーとガスを組み合わせたシステム。高い熱効率の集熱器で集熱し、お湯を床暖房や浴室暖房などの温水暖房に効率よく活用できます。

屋根に温水をためるタイプと違うので 屋根には殆ど負担はかかりません。1枚のパネルの重量は大人が片手で起こせる程度のものです。パネル面積も太陽光発電ほど要らないので

太陽の良くあたる場所に取り付けも可能です。価格も市販の給湯機よりかはお高いですが、でも 数10万円 と お求めやすくなっております。

従来タイプのガス温水暖房付ふろ給湯器と太陽熱利用給湯機とのランニングコストの比較

◎ (非エコジョーズ):                                       約90,000円/年

◎ 太陽熱利用 ガス風呂給湯暖房システム:      約53,000円/年

  • ランニングコスト<条件>

●修正M1モード(4人)の給湯使用量をベースに算出
東京・名古屋・大阪・福岡、4人家族の平均。

●水温:各地の月別平均水温データ

●LPガス:16.6円/kWh 電気(昼間:ポンプ電力):21円/kWh

●LPガス:3.00kg-CO2/kg

●出典元:石油情報センター(平成21年10月公表データより算出)

 

カテゴリー: 設備

足場を外しました

新年 あけまして おめでとうございます。
本年も ひきつづき

どうぞ宜しくお願いします。



 

カテゴリー: 構造