大阪で注文住宅を建てるならツーバイフォー工法のユーケンビルドへ

ブログ

模様替え

お店を 簡単模様替え

よくなったのどうか わかりませんが 広くなりました。

ビフォー

アフター

見上げて 観ました

お部屋の風通しを スムーズにしてくれる採風ルーバー 一般的な 腰ぐらいまでの高さの壁では充分な通風がえられませんよね 風が流れやすい条件は 窓は2窓以上でかつ1直線上に設けるとスムーズに風は流れます。 まだまだ工夫されるのであれば 窓どうしは一直線上で一つの窓は天井近くに もう一つの窓は床面近くにされると 冷たい空気は床下近くの窓から侵入し 温かい空気は窓天井近くから排出され 自然とそよ風が流れ出します。

日本一の 超高層300mビル 阿倍野ハルカスを見上げてきました 3階建住宅の高さが約10mなので単純に30積み上げた高さです。 

カテゴリー: 未分類

準防火地域では


テレビコマーシャルで よく 紹介されている トステムの断熱サッシ サーモス。そのサーモスをベースに開発された 防火認定サッシFG-H /S 大阪市内などの準防火地域では近隣の火災から自分家を守るため防火設備を設けなければならなくなっています。従来のペアガラスとの大きな違いは窓本体のみだけで防火認定を取得している点が大きく違います。ペアガラス【複層ガラス】の厚みも従来までは3ミリ+3ミリの計6㎜が主流でしたが今回の防火サッシとなると最厚 6.8㎜+5㎜の11.8㎜、防弾ガラスではないですが それだけガラス厚のあるのもこのサッシの特長です。
その他 遮音性 ・ 遮熱性 ・断熱性 ・ 結露対策 に対しても効果を発揮ています

省エネ効果算出条件

  • SMASH for Windows により算出
  • 2 階建て/ 延べ床面積:120.07m2、開口率:26.8%
  • 4 人家族
  • エアコンCOP:3.0
  • 暖房:20℃、冷房:26℃・60%
  • 暖冷房運転:間欠運転
  • 拡張アメダス気象データ2005年版の仙台を使用
  • 住宅断熱仕様…<1990年当時の住宅>昭和55年省エネルギー基準適合レベル <防火戸FG-H を使った高断熱住宅>次世代省エネルギー基準適合レベル
  • 居室の窓(9窓)にレースカーテンを併用
  • 電気料金:22円/kWh、CO2排出係数:0.39kg-CO2/kWh

 

カテゴリー: 設備

珪藻土

今回の珪藻土は 天然素材なので ある一定以上の温度を保ちつつ 施工直後の珪藻土に含まれる水分を一気にはきださなければ色の変色が部分的に激しく現れるため 冬場の施工では暖房をいれて吐き出した水分を屋外に逃がすための通風換気が必要となります。
このLDKで約18畳 極寒の冬場に窓をあけて通風換気 で かつ一定温度を保たせるためには18畳用のストーブに加え10畳用ストーブがもう1台必要となります。

光をあてると珪藻土のパターンが現れます。

カテゴリー: 設備

大きくなりました。

つい2,3か月前までは 窓高さよりも 目線が下でしたが 今では外の景色も臨めるようになりました。

他の ワンコ が現れたので 様子をうかがっています こんな時は 急に飛び出すことが無いとはいいきれないのでリードをしっかり握っています。 まだ7カ月ですが この子のパワーは成犬以上 力有り余って この子は遊んでいるつもりが 家族とぶつかることがまだまだよくあります。 が そんな時は 9ほめて 1しかる ぐっとこらえて ・・・と思うのですが お互い感情のある生き物 むずかしい場面はまだまだよくあります。

対面キッチンから 壁づけキッチンへ

キッチンの配置について ここ10年前後をさかのぼってみると 対面キッチンなっているプランをよくみかけますが 今回はその逆バージョンです。 対面キッチンでは食器棚、冷蔵庫などがひとまとめになりキッチンワークははかどりますが 2550㎜幅のキッチン 1800㎜の食器棚
冷蔵庫などを配置し、他、行き来スペースを含めると 5帖は必要となります。ましてここ最近流行のワイドカウンターキッチンでは6帖近く必要となります。L・D・Kのなかで どのスペース
に充填をおかれるのか各ご家庭により様々ですが、L・D・Kをひとまとめとしてとらえず各区画としてとらえればイメージしやすいと思います。例えばキッチンが〇〇帖 ダイ二ング〇〇帖 リビング〇〇帖のような感じです。方眼紙のます目の2個分を畳1畳としてスケッチすればよりイメージできると思います。
【ビフォー】 正面に見える壁が 対面キッチンの壁になります。LDの中央にキッチンを配置したプランになっています。

【アフター】 構造上必要な耐力壁は残しながらキッチンをコーナーに配置し,採光性と採風性のある一体感のある間取りに変更しました。

 

カテゴリー: 未分類

式年遷宮

20年に一度行われる式年遷宮により 何かと話題の伊勢神宮に参ってきました。一回の遷宮に約10,000立方メートルの檜材が必要だそうです、当然ながら檜は檜でも上質でかつ樹齢200~300年もの、1本3立方メートルとしておよそ3,300本が必要だそうです
この建造物 屋根からすべて檜です。