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隣地境界線に関するルール その2

目隠し請求権

境界線より1メートル未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側(ベランダを含む。次項に置いて同じ)を設ける者は、目隠しをつけなければならないルールがあります。このルールも隣接地の方が「いいよ」といってくれれば何の問題もありませんが、特に大阪市内などの狭小地では隣地境界からの空きが殆ど無いところなどでは1mどころか50センチも無いところが殆どです。そのような場合でもルールに基づけば目隠しを強いられますが、隣接家屋の窓と、かちあわない様に設計し予め着工前に説明すればお隣の方も目隠しの請求どころか、「わざわざ配慮していただいて」こんな感じで、喜んでくださるケースが殆どです。自分よがりで設計するのではなく特に住宅の密集する市街化区域では近隣への配慮が後々そこで暮らしていくうえでご近所とうまくやっていける秘訣だと思いますよ。

 

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隣地境界線に関するルール その1

(境界線付近の建築の制限)
建物を建てる時、境界線から50センチメートル以上の距離を保たなければならないのをご存知でしょうか。・ルールに違反して建築をすると隣地の所有者は、その建築を中止させ、又は変更させることができるんですよ、ただし、ちゃんとお隣の方に承諾を得ていれば50センチ無くても建物を建てるにあたって問題ありません。50センチのこういったルールは完成後のことを考えれば良くできてるんですよ。例えば隣地との空き50センチには排水管を通すことも可能です。排水管を隣地との空きに通すことができなければ床下に通すなどメンテしにくい住宅になります。その他エアコンの室外機も自分の敷地内に置くこともでき、風通しの良い住宅になります。

 

 

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変形地での敷地調査

60坪近い大きな土地です。ただこの土地 3角形です。こういう場合のプラン決めをするとき 私の場合、敷地の周囲から最低50㎝を空け建物の外角を取っていきます変形地ですから50㎝のところもあれば1mのところも出たりします。敷地パツパツに建ててもいいのですが何より構造のバランスを第1に考えていきます。パツパツ設計をすると建物が凸凹の形になりやすく構造バランスが偏り、室内の間取りでも凸凹で生活しにくいスペースができ結局は無駄なスペースとなりがちです。間口と奥行きが細く、長く、無い構造のバランスのとれる耐震性の高いプランは外観も最終的にはすっきりとまとめやすくなり生活しやすい空間が出来上がります。

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自然の力

愛知県は豊田市にあるエコフルタウン内のLIXILモデルハウスでは自然の力をうまく利用したモデルハウスがあります。窓位置、窓の開き方向などにより自然の風を家屋内に採り入れやすくなる工夫がいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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とある 待合で

年始早々、急に母親がお腹が痛いと言い出したので急遽、森本病院へ! 充分な検査の結果 大事には至らずとりあえずは安心しました。

安心したところで、この病院の待合は自然光と風を採り入れる工夫がなされていましたので写真におさめてみました。大きな待合場所は、ほぼ自然光のみ照明の役割をはたしていました。

この時期、天窓は閉じていますが暑い時期になり開放するとホール全体に大きく風が流れそうな吹き抜けの空間です。

 

 

 

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舞台

宮川大輔さんが京都の実家に帰った時は必ず食べに行く ラーメン店(たかばし)さんで昼食をなかなかの豚骨が効いたしっかりコクある醤油味でした、サービスでネギを大もりにしてもらいました。


(今年の漢字)で恒例の清水寺の舞台から・・・ワンコは抱いていただくか、かご等に入れていただければ、一緒に参拝できるそうですが ICHIは40キロ近くあり重たくて抱けないので、一人寂しく車の中で・・・・

 

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新年 あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願いします。

いっちゃん【ichi】に雪の体験をさしてあげようと能勢方面にいってまいりました

年末にシャンプーしたばっかりなのに 帰りは 泥んこになってしまいました。