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建坪の条件とは?

こんにちは!いち代です。

 

 

 

今日は前回の続きです。

 

前回、建坪についてお話しさせて頂きましたが

 

建坪にはさまざまな条件があり

 

建坪に含まれない条件もあります。

 

それがこちらです。

 

 

 

1,屁やバルコニーは1m以内であれば含まれない

 

 

 

2,出窓は場合により含まれない

 

●含まれない条件

 

⚪︎出窓の下端が床面から30㎝以上の高さであること

 

⚪︎出窓が外壁から50cm以上突き出ていないこと。

 

⚪︎出窓の面積の1/2以上が開口部(窓)であること。

 

●含まれる条件

 

⚪︎出窓の天井が室内の天井の高さ以上に位置する場合

 

⚪︎出窓が屋根と一体となっており下屋となっていない場合

 

⚪︎出窓の下に地袋(収納部分)を設ける場合

 

 

 

3,吹き向け部分は含まれないが延べ床面積には含まれる

 

⚪︎室内に吹き抜けがあり天井がある場合は「建築面積」に算入します。ところが、吹き抜けで難しいのは「延べ床面積」には含まれないという点。「延べ床面積」は各階の床面積の合計ですので、吹き抜け空間はこれに含まれません

 

 

 

4,屋根付きカーポートは 基本 含まれます・・・が

 

緩和があります   簡単にまとめますと

柱の間隔が2m以上  屋根は2.1m以上 普通の一般的なカーポートであれば

クリアできそうな感じです。

 

 

 

などが建坪の条件となっております。

箇条書きで書いていきましたが

チラシや広告でよく建坪と書いていますが

上記のような条件がありますので

それに気をつけて家探しをしてくださいね(*^_^*)

私は屋根付きカーポートまで含まれる

ことは働くまで知りませんでした!

びっくりです。

 

ではまた来週〜

 

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建坪とは?

こんにちは。いち代です。

梅雨入りもし、じめじめとする日が増えてきましたね。

 

この前、「坪数」のことについて

書かせて頂きましたが今日は

「建坪」について話そうと思います。

 

建坪とは、よく聞く言葉ですが

実際に建築基準法の条文には「建坪」

という言葉はありません。

きちんと定義されているのは

「建築面積」や「延べ床面積」です。

この建築面積とは床のある部分の面積のことをいいます。

ざっくり いいますと

建物まるごと水平に持ち上げたとして

建物の真上から光を当てたときに地面に影ができる部分をいいます。

例えば 2階建てなどで2階が小さくて 1階が大きい場合 1階の面積

が2階も含んだ影として地面に映りますよね その面積のことです。

 

しかし住宅メーカーや工務店では

よく「建坪〇坪(〇㎡)」と書いていますが

1階の床面積のことを建坪としているところがあれば

1階2階の合計面積のことを書いているところも

あるので注意が必要です。

 

では、建坪に含まれる条件とは何でしょう?

 

こちらについては次のブログにてご紹介させて頂きます^^

ではまた来週~

 

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トイレのドアは外開き!

こんにちは!イチ子です。

 

さっそくですが、皆様のご自宅のトイレのドアですが

外開きになっているものが多いと思います。

しかし、築30年より古い住宅の場合、

トイレのドアは内開きが多く見られます。

さらに段差もあります。

この段差や内開きは

お年寄りや体の不自由な方にとっては

大変危険です。

例えば、段差につまずいたり、トイレの中で

倒れてしまいドアが開けられなくなってしまう。

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などと危険です。

ですので年々、バリアフリーが強化され

最近の住宅では

外開きが多くなり、段差も無くなりました!

それに洋式が増え、掃除が楽になり、排水口を作る家も

少なくなってきました。

 

しかし、安全になってきたものの

「外開きにしたせいで廊下が狭い。。」

「ドアを開けるとき人にぶつかってしまう。」

など他の問題点も出てきます。

ですので、ドアの幅を狭くするや

ドアを壁より引っ込ませる

ことにより問題は解決するかと思います!

 

更に今では、折り戸になっているドアも

あるみたいです!

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もっとお年寄りや体の不自由な方、子供に

優しい家がこれから増えると

私も嬉しいです(^^)

 

 

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